建設業許可の無許可業者の行政処分事例
建設業許可を取得せずに500万円以上の工事を行った場合、
当然、行政処分を受けることになります。
その処分事例を時々紹介していこうと思います。
A県は500万円以上の工事に必要な建設業許可がなかったとして、B町の建設業者を、15日間の営業停止処分にした。
建設・技術課によると、500万円以上の工事には建設業許可が必要だが、同社は昨年、元請業者に提出した書類に虚偽の許可番号を記載した書類を提出し、500万円以上の電気工事2件を請け負った。
同社が今年5月に許可申請した際、受注実績を記載したことで発覚した。

